久保建英がエクアドル戦先発でキリンカップ決勝進出!エレーラからPK奪取の劇的劇と東京滞在長期化による帰還遅延
日本代表としてキリンカップに臨んでいる久保建英は、ソシエダで不足気味の出場時間を代表のピッチでしっかりと確保しています。この国際親善試合の第3戦・エクアドル戦に背番号20を背負い、右アタッカーおよびダブルシャドーの一角として先発出場。68分間プレーしました。
試合は0-0で推移し、PK戦の末に日本代表が勝利を収めました。久保自身はPK戦には参加しなかったものの、前線での素早い連携や味方との崩しで明るい兆しを見せています。代表チームの勝利により、日本は10月5日(月)に東京で開催されるキリンカップ決勝(ニュージーランド戦)へ進出することが決定しました。これにより久保の東京滞在が月曜日まで延びることとなり、ほぼ丸一日かかる長距離移動を経てソシエダの練習場ズビエタへ復帰するのはチーム内でも最も遅いグループとなります。
また、先日のベネズエラ戦ではアディショナルタイムにドラマが生まれました。1-1で迎えた試合終盤、後半45分から途中出場した久保がペナルティエリア内でチームメイトであるベネズエラ代表MFヤンゲル・エレーラを交わそうとした際、エレーラに足を踏まれてPKを獲得。これを上田綺世が決めて2-1の劇的勝利を呼び込みました。このプレーを巡っては、ベネズエラ代表DFジョン・アランブルが試合後にSNSで異議動画をリポストするなど物議を醸しています。なお、ケニア代表としてギニア戦に先発したジョブ・オチエンはハーフタイムで交代となりチームも敗戦を喫しています。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo)