レオ・ロマンにレアル・ソシエダやASローマが強い関心
🧤 アレックス・レミロの後釜を探すレアル・ソシエダが、レオ・ロマンに強い関心を寄せている。しかし、マジョルカは交渉に一切応じる姿勢を見せておらず、契約解除金である1200万ユーロの満額支払いを要求している。
一方で、ASローマも同額を支払う準備があるものの、選手自身がイタリア行きに完全に納得していない。レオ・ロマンは、金額やクラブの規模よりも、自分に重要な役割が与えられ、継続的に出場時間を得て成長できるプロジェクトを最優先に考えているため、移籍先の選定は慎重に行われる見込み。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
2部降格の代償は大きく、マフェオの移籍を皮切りにムリキら主力の流出が止まらない状況。さらにデミチェリス監督の契約延長直後の寝返りという異常事態が発生し、クラブはフロントから現場まで完全な再構築を強いられている。