移籍の噂

カステリョンに所属する攻撃的MF、アレックス・カラトラバの獲得を巡り、ラ・リーガの複数クラブによる激しい争奪戦が繰り広げられている。オサスナもこの争奪戦に参入したクラブの一つとして名乗りを上げていた。カラトラバの契約解除金は500万ユーロに設定されており、セルタやデポルティボ・ラ・コルーニャによるガリシア・ダービーの様相を呈していたほか、オサスナと同じくエスパニョールも獲得に動いていた。25歳で43試合に出場し15ゴール8アシストという素晴らしい数字を残した同選手は、ステップアップの準備が整っていると評価されている。しかし、モンチSDが率いるエスパニョールが獲得に向けて大きな一歩を踏み出し、交渉は細部を詰めるのみとなっている。本人は当初セルタへの移籍を確信していたものの、エスパニョールが全力で介入したことで状況が一変し、オサスナへの加入の可能性は極めて低くなっている。(via ElDesmarque)

クロアチア代表

ワールドカップ2026のグループL初戦、イングランド代表との大一番において、オサスナに所属するアンテ・ブディミルは事前の予想に反してスタメンから外れた。ズラトコ・ダリッチ監督はコヴァチッチやブディミルをベンチに置き、代わりにペタル・ムサを前線の基準点として起用するサプライズの決断を下している。事前の見立てでは、絶対的リーダーであるルカ・モドリッチやペリシッチら信頼の厚い古参メンバーとともに、ブディミルが前線で先発することが確実視されていた。クロアチアにとって今大会は、ロシア大会での初の決勝進出やカタール大会での3位入賞といった歴史的偉業を成し遂げた黄金世代にとって、最後の大きな舞台となる。(via MARCA)

【本日の総括】

カラトラバ獲得はエスパニョールが一歩リードしており、オサスナは厳しい状況です。一方、クロアチア代表のブディミルはW杯初戦でベンチスタートとなりましたが、今後の起用に注目が集まります。