W杯出場選手とクラブの歴史

今夏開催されるワールドカップのアメリカ・メキシコ・カナダ大会において、セルタからは最大で13名の選手が各国の代表として出場する。今季チーム得点王となる18ゴールを叩き出したボルハ・イグレシアスや、負傷から回復中のカール・スタルフェルトの出場が有力視されている。一方で、ウィリオット・スウェドベリはスウェーデン代表のメンバーから外れた。ボルハ・イグレシアスが出場すれば、セルタの歴史上14人目のガリシア人ワールドカップ出場選手となる。過去を振り返ると、1950年のガブリエル・アロンソを皮切りに、1994年のホルヘ・オテロとサンティアゴ・カニサレス、1998年のゴラン・ジョロヴィッチとダン・エゲンなどが大舞台を経験した。2002年日韓大会ではクラブ史上最多の6名が選出された歴史があり、今回の大会もクラブにとって誇らしい瞬間となる。(via SPORT)