マヌ・サンチェスの去就

レバンテへのローン移籍期間を終えたマヌ・サンチェスは、一度ビーゴへ帰還する。しかし、クラウディオ・ヒラルデス監督の来季の構想からは外れており、ミハイロ・リスティッチが契約満了で退団したとしてもセルタでの居場所はない。セルタとの契約は残り2年となっており、クラブは約400万ユーロでの完全移籍による売却を目指している。一方で、レバンテのパブロ・サンチェス会長は『マヌ・サンチェスとマティアス・モレノは主力として重要な役割を果たしてくれた。彼らのような献身性と個性を見つけるのは難しい。私としても彼らには長く残ってほしいが、それぞれのクラブと話し合い、状況を確認しなければならない』と語り、再ローンの交渉を行う意向を明らかにしている。なお、マヌ・サンチェスはバライドスでの試合で負傷を装う時間稼ぎをしたとして、セルタサポーターからブーイングを浴びた経緯がある。(via SPORT)