スタルフェルトがW杯へ
椎間板ヘルニアによる重度の腰痛でシーズン終盤の12試合を欠場していたカール・スタルフェルトが、スウェーデン代表の合流キャンプで順調な回復ぶりを見せている。一時は手術も検討されたが、保存療法を選択したことが功を奏した。スタルフェルトは『体調は良い。ここ数週間で大きく前進した。まだフルメニューのトレーニングはできていないが、強度を上げて早く復帰したい。今はとにかく1日でも早く回復することに集中している。日々の状態を見ながらになるが、いくつか親善試合でプレーできればと願っている』と意気込みを語った。スウェーデン代表のメディカルチーフを務めるジョーンズ・ワーナー氏も『彼は以前から腰の問題を抱えていた。プレーオフの後に悪化したが、スペインからの報告によれば、特にここ数週間はリハビリに対して非常に良い反応を示している。1ヶ月前はもっと症状が重かったが、急速に改善しており、現在は非常に良い兆候が見られる。初戦のチュニジア戦に先発できるかは監督次第だが、出場可能にするために我々は取り組んでいる』と太鼓判を押している。なお、スタルフェルトは来季が契約最終年となるため、今夏に好条件のオファーがあれば売却される可能性や、逆に契約延長の交渉が行われる可能性もある。(via SPORT) / (via ElDesmarque)