[RCDエスパニョール] 新監督エデル・サラビアがSNSで勝利を大絶賛!ベンチ入り停止処分の中で女子チームの観戦にも登場

マノロ・ゴンサレス監督の解任を受け、2028年までの契約でRCDエスパニョールの新監督に就任したエデル・サラビアが、X(旧Twitter)を通じてファンへ初のメッセージを発信した。ビジャレアル戦をパルコ(役員席)から観戦したエデル・サラビアは『非常に重要であり、絶大な価値のある勝利だ。セルヒオ・ガルシア暫定監督とチーム全体の素晴らしい仕事に拍手を送りたい』とチームの快勝を称えた。

エデル・サラビアは前所属エルチェ時代に受けた2試合のベンチ入り停止処分が残っているため、ビジャレアル戦に続き次節のデポルティーボ戦もベンチ入りできず、11月20日のサン・マメスでのアスレティック戦が初陣となる。しかし、火曜日の正式記者会見を前に精力的に動き回っており、土曜日にはシウタ・エスポルティバ・ダニ・ハルケで行われたエスパニョール女子チームの試合(対ログローニョ戦、2-1勝利)をスタンドから観戦し、早くもクラブ全体へ強い関心を寄せている。(via Mundo Deportivo)

[アトレティコ・マドリード] 暫定首位浮上にも一切浮かれず!ジュリアーノ・シメオネが父譲りの勝負師魂で「バイエルン」と一言

レバンテ戦で貴重な追加点を挙げ、クリーンシートでの勝利とチームの暫定首位浮上に貢献したアトレティコ・マドリードのジュリアーノ・シメオネ。試合後のメディア取材の冒頭、まずはトレドの列車事故被害者とその家族に向けて『事故の被害に遭われたすべての家族に心からの哀悼を捧げたい。強い気持ちを持ってほしい』と悲しみに寄り添うコメントを残した。

その後、自らのゴールや無失点勝利への喜びを語ったジュリアーノだが、記者からリーグ首位に立った感想を聞かれると、間髪入れずに『バイエルン』と一言だけ言い放った。バルセロナ戦や首位の座に浮つかれることなく、次に控えるチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦だけに全神経を集中させるその姿は、父ディエゴ・シメオネ監督の熱いリアリズムと勝負師としての血統を強く感じさせた。(via ElDesmarque)