[FCバルセロナ] クラシコ敗戦の過熱報道にロッカールームが冷静な反論!決起のBBQバーベキュー大会で一致団結

チャンピオンズリーグのPSG戦(4-2)とクラシコ(1-2)で連敗を喫し、周囲から過剰な懸念や批判の声が強まるFCバルセロナだが、ロッカールーム内部は非常に落ち着いた姿勢を保っている。ファーストチーム関係者は『以前の私たちが歴史上最高のチームだったわけではないし、今の私たちが大惨事になったわけでもない。こうした波は長いシーズンの中で必ず起こるものであり、重要なのはハンジ・フリック監督が言うように4月や5月に最高の状態へ持っていくことだ』と語り、冷静さを求めた。

また、水曜日の練習終了後にはジョアン・ガンペール練習場で全選手とコーチングスタッフが集まり、特製のバーベキュー(BBQ)大会を開催。苦しい時期だからこそ一堂に会して食事を楽しみ、チームの団結力を高めた。バルセロナは依然として2位アトレティコに勝ち点2差、3位レアル・マドリードに勝ち点3差をつけて首位をキープしており、過密日程の中でアストン・ヴィラ戦やアトレティコ戦へ向けて一枚岩となって突き進む構えだ。(via SPORT)

[LALIGA] 史上初の歴史的試み!試合直後に審判がメディア取材へ応じ、デ・ブルゴス審判員が疑惑の判定を徹底解説

LALIGA EA Sportsで歴史的な審判改革がスタートした。リーグ機構、スペインサッカー連盟、審判組合の取り決めにより、指定された試合終了直後に主審がメディアの取材に応じる制度が新設され、レバンテ対アトレティコ・マドリード戦でリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア審判員が第一号としてカメラの前に立った。

冒頭でトレド列車事故の被害者へ哀悼の意を捧げたデ・ブルゴス審判員は、試合中に物議を醸した判定について詳細に釈明。アトレティコの2つの取消ゴールについて『最初の場面はプレーを流したが、VARからオフサイドの確証を得て判定を修正した。2つ目はピッチ上でオフサイドと判断し、システムで正しさが証明された』と語り、レバンテのルイス・カストロ監督への警告理由を『過度な抗議があったため』と説明。さらにレバンテのイバン・ロメロに対する肘打ち疑惑については『私の背後で起きたプレーだったが、VARが確認し通常の接触と結論づけた』と述べるなど、審判が自らの言葉で判定理由を語る新たな時代が幕を開けた。(via ElDesmarque)