オサスナ
レバンテとのアウェイゲームで、2-0のリードを守りきれず2-3の痛恨の逆転負けを喫した。開始わずか3分に相手のオウンゴールで先制し、11分にはブディミルのゴールで早々に2点のリードを奪った。しかし、前半終了前にGKセルヒオ・エレーラがペナルティエリア外で手を使ってボールに触れたとして一発退場。数的不利となった後半は防戦一方となり、ロスタイムに劇的な逆転ゴールを許してしまった。(via Estadio Deportivo)
レバンテ
ホームでのオサスナ戦で、0-2から3-2へとひっくり返す執念の大逆転劇を演じた。序盤の11分までに守備の崩壊から2失点を喫して絶望的な状況に追い込まれたが、ビクトル・ガルシアがコーナーキックからの得点と強烈なミドルシュートでわずか2分間に2ゴールを奪い、一気に同点に追いついた。相手GKの退場により数的優位に立ち、後半はオサスナを自陣に釘付けにした。そして90分、エッタ・エヨンがヘディングで劇的な決勝点を叩き込んだ。勝ち点を36に伸ばし、降格圏脱出と奇跡の残留に向けて大きな希望をつなぐ勝ち点3を獲得した。(via Estadio Deportivo)