イ・ガンイン獲得でPSGと合意、総額約4000万ユーロで決着

アトレティコ・マドリードは、パリ・サンジェルマンからイ・ガンインを獲得することで口頭合意に達した。移籍金は固定額3500万ユーロに500万ユーロのボーナスを加えた最大4000万ユーロとなる。マテウ・アレマニーSDが主導したこの交渉は数カ月前から行われており、アントワーヌ・グリーズマンの後継者として重要な役割を担う。契約期間は2031年までの予定である。イ・ガンイン本人はディエゴ・シメオネ監督の下でプレーすることを熱望しており、すでに数週間前に個人条件で合意していた。現在、両クラブは将来の売却益の分配割合や代理人手数料など、数百万ユーロに影響する細かな契約条件を詰めている段階にある。今夏に韓国での親善試合を予定しているアトレティコにとって、アジアを代表するスター選手の獲得は、ピッチ上での創造性や突破力といった戦力面だけでなく、国際的なマーケティング戦略においても非常に大きな意味を持っている。(via SPORT)

また、マテウ・アレマニーSDによる今夏の動きとして、アレハンドロ・グリマルドに続く2つ目の大型補強としてイ・ガンインの加入が確実となっている。(via ElDesmarque)