【公式発表
アトレティコ・マドリードが、バイエル・レバークーゼンからアレハンドロ・グリマルドの獲得を公式発表しました。移籍金は固定で2000万ユーロ、契約期間は2030年6月30日までの4年間となります。現在スペイン代表としてW杯に参加している同選手はすでにメディカルチェックを済ませており、大会終了後にプレゼンテーションが行われる予定です。クラブは彼を「左サイドバック、ウイングバック、インサイドハーフ、さらにはトップ下もこなせる多才な選手」と評価しており、MLSのオーランド・シティへ移籍したアントワーヌ・グリーズマンの役割の一部を補う存在としても期待しています。
グリマルド本人は『ずっと前からスペインに戻ることが目標で、代理人は僕がどこに行きたいか知っていた。最初の希望はアトレティコだった。それが実現してここにいられてとても幸せだ。市場初日からアトレティコにしか行きたくないと言っていたので、家族にとってもとても幸せな日だ』と喜びを爆発させました。また、ディエゴ・シメオネ監督からも直接電話があったようで、『少しだけ話せた。W杯での幸運を祈ってくれたし、今は代表に集中して次の試合に勝つことが重要だと言ってくれた』と明かしています。(via ElDesmarque) (via SPORT)