プレシーズンマッチ・デポルティーボ戦
土曜日に本拠地カルロス・タルティエレにて、プレシーズンマッチの第2戦となるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦が行われ、0-0の引き分けに終わりました。
フリアン・カレロ監督がピッチに送り出したオビエドのスタメンは以下の通りです。
GK: ミゲル・ナルバエス
DF: ナチョ・ビダル、ダビド・コスタス、ダニ・カルボ、サム・ロドリゲス
MF: アリツ・アルダソロ、ユネス、パブロ・サエンス、アルベルト・レイナ、イリアス・シャイラ
FW: アレクサンドル・イスファン
相手のデポルティーボは、新戦力のピエール=エメリク・オーバメヤンが初スタメンで出場しました。試合中、オーバメヤンに決定的なゴールのチャンスが訪れましたが、ダニ・カルボがギリギリのところでクリアし、絶体絶命のピンチを防ぎました。
一方で、オビエドにとっての悪いニュースとして、現在去就が不透明となっているイリアス・シャイラがこの試合で負傷してしまいました。なお、オビエドの次の試合は来週水曜日、ポンフェラディーナとの対戦が予定されています。
試合後、デポルティーボのミッドフィルダーとしてこの試合に途中出場したトゥーン・ハイセルハルトは、オビエドのレベルの高さについて前向きな結論を述べ、次のように語りました。
『昨シーズン、彼らは1部リーグにいたチームです。そのおかげで、私たちにとって試合のリズムや出場時間を掴むための良い経験になりました。少しずつ前進していきます』
(via ElDesmarque)