小ネタ:セビージャGKアルベルト・フローレスの唯一のトップチーム出場はヘタフェ戦
🧤 セビージャFCのプレシーズンにおいて注目を集めている若手GKアルベルト・フローレスに関する小ネタです。現在22歳の彼はセビージャのトップチームのベンチにこれまで115回(ラ・リーガ、国王杯、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを含む)入っていますが、彼がトップチームで唯一出場し、しかもスタメンを飾った試合がヘタフェとの対戦でした。それは2023-24シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)ラウンド16でのことで、キケ・サンチェス・フローレス監督が率いていたセビージャがコリセウムに乗り込み、ヘタフェが1-3で敗れた一発勝負の試合です。ヘタフェサポーターにとっても記憶に残る対戦相手のトピックとなっています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
プレシーズン第3戦のバジャドリード戦は白熱したスコアレスドロー。ウチェやフェレールら個人のアピールは光ったものの、カンファレンスリーグを戦う新シーズンに向けて、僅差の試合や無得点という攻撃面の課題をどう克服していくかが鍵となります。来週のアトレティコ・マドリードとの実戦テストに注目です。