「現在は世界最高」新加入モヒカが絶賛するボルダラス監督との絆

今夏ヘタフェCFへ加入したコロンビア代表の左サイドバック、ヨハン・モヒカが、ラ・リーガ本部で開催されたPanini(パニーニ)の公式トレーディングカード新アルバム発表イベントに出席しました。会場でラ・リーガのハビエル・テバス会長やレジェンドのイケル・カシージャス、ラヨ・バジェカーノのアルバロ・ガルシアと同席したモヒカは、今季から率いるホセ・ボルダラス監督について『彼は現在、世界最高の監督だ』と手放しで絶賛を贈りました。

過去10年間にわたり対戦相手としてボルダラス率いるチームと戦ってきたモヒカですが、指導を受ける立場となったのは今季が初めてです。以前チームメイトだった選手たちから『非常に要求水準が高い指揮官だ』とあらかじめ聞かされていたものの、モヒカ自身は『私はまさにそのような熱量と厳しいスタイルを持つ指導者を好んでいる。加入初日からチームにとてもスムーズに順応できたと感じているし、監督からも非常に温かく迎え入れられた。毎日サッカーを心から楽しめている』と語り、新指揮官との間に築かれた厚い信頼関係を明かしました。(via Estadio Deportivo)