膝の重傷でマドリードの専門医へ飛んだルーベン・バルガス&両古巣の現状を憂うレジェンドFWガメイロの告白

チームの負傷者およびOBに関する注目のトピックです。今夏移籍の噂が出つつも残留したスイス代表FWルーベン・バルガスは、右膝の外側パラメニスキティス(外側半月板周囲炎)の痛みが引かず、セカンドオピニオンを得るためにマドリードの専門医のもとへ飛んだことが明らかになりました。クラブは慎重に経過を観察しており、今後の最適な治療方針が決定される予定です。

また、かつてセビージャでヨーロッパリーグ3連覇に貢献し、バレンシアでもタイトルを獲得した元フランス代表FWケヴィン・ガメイロ氏がラジオ番組に出演し、古巣への想いを語りました。ガメイロ氏は『セビージャもバレンシアも自分の心に深く残っている素晴らしいクラブだ。両クラブが近年に苦しい状況に陥っていたことには胸が痛むが、セビージャはホームでの圧迫感が少なくなり、立ち直りの兆しを見せている』と語り、エールを送りました。引退後は監督業などのストレスから離れ、家族との時間を大切にしていることも明かしています。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

【本日の総括】

ピッチ上での好調な戦いぶりに加え、過去の移籍交渉を巡る法的トラブルや若手の台頭、元選手の活躍など、ピッチ外でも多角的な動きが見られるセビージャFC。過密日程を迎える中でチームの団結と底力が試されます。