CDカステリョン
ラ・リーガ ハイペルモーションで首位を走るCDカステリョン(パブロ・エルナンデス監督)は、10月29日(木)20:00からアウェイでUBコンケンセ(UB Conquense)とのコパ・デル・レイ第1ラウンドに臨む。過密日程の中で行われるこの一戦において、パブロ・エルナンデス監督は大規模なターンオーバーを敢行し、「第二ユニット(控え組)」を全面的に先発起用する方針である。(via SPORT)
昨シーズンの同大会でも、パブロ・エルナンデス監督は直前のリーグ・アルメリア戦から先発11人全員を入れ替えてコパ初戦(アントニアーノ戦)に挑んだ経緯がある。その試合では0-1で敗退したものの、そこでチャンスを得たパブロ・サンティアゴやアグスティン・シエンラらがその後のリーグ戦で目覚ましい躍進を遂げた。今回のコンケンセ戦も、出場機会に飢えている控え選手たちにとって絶好のアピールの場となる。(via SPORT)
今回のコンケンセ戦における最大の見どころは、GKアミール・サイピ(Amir Saipi)の公式戦デビューが予想される点である。さらに、重傷を乗り越えて直近のリーグ戦2試合で途中出場を果たしていたDFコスティス(Kostis)が、復帰後初となる先発出場を果たす見込みである。そのほか、ヤリ・フラック(Jari Vlak)、ティンチョ(Tincho)、チェッケリーニ(Ceccherini)、ベラーリ(Bellari)、アントニオ・ガラ(アントニオ・ガラ)、アルバロ・ガルシア(アルバロ・ガルシア)といった面々が先発に名を連ねると見られている。(via SPORT)
チームの負傷者情報に関しては、ウスマン・カマラ(Ousmane Camara)、フアンホ・ニエト(フアンホ・ニエト)、フラン・カスティージョ(Fran Castillo)の3名がすでに先週から全体練習の一部へ復帰しており、実戦復帰間近となっている(ブリニャーニは長期離脱中)。一方で、前節スポルティング戦で身体の不調を訴えて後半に交代を申し出たウィングバックのイニゴ・コルドバ(Iñigo Córdoba)の状態が懸念されている。カステリョンは木曜日のカップ戦を終えた後、日曜日にはブルゴスCFとのリーグ戦アウェイゲームを控えている。(via SPORT)