レアル・オビエド
レアル・オビエドの下部組織や地域サッカーの活動拠点である市営Tensi施設において、オビエド市役所が主導する人工芝の全面改修工事が大きく進展した。スポーツ担当市議のコンセプシオン・メンデス氏が発表したところによると、施設内にある4つのグラウンドのうち、11人制サッカー用グラウンド2面の改修工事が完了し、本利用が再開された。(via SPORT)
今回のTensi施設改修プロジェクトには総額80万ユーロが投入されており、現在は残る8人制サッカー用グラウンド2面の張り替え作業が進行している。この取り組みは2026年を通じて行われてきた施設近代化の一環であり、これまでに照明システムのLED化などが完了している。これにより、オビエドの下部組織の選手や地域のクラブチームがより安全で高品質な環境でプレーできるよう整備が進んでいる。(via SPORT)
一方、ラ・リーガ ハイペルモーション第12節におけるレアル・オビエドとUDラス・パルマスの対戦日程および放映情報が確定した。本試合は11月2日(月)の16:15(スペイン本土時間)より、オビエドのホームスタジアムであるエスタディオ・カルロス・タルティエレにて開催される。中継はDAZNやMovistar Plus+をはじめとするラ・リーガ ハイペルモーション TVの各チャンネルにて生放送される。(via SPORT)
両チームが2部リーグのタルティエレで最後に対戦したのは2022年12月6日(当時のLaLiga SmartBank第19節)であり、結果は0-0の引き分けだった。当時はガルシア・ピミエンタ監督率いるラス・パルマスに対し、前半にエンゾ・ロイオディスが2枚のイエローカードで退場処分となり、ラス・パルマスが10人での戦いを強いられる展開となったが、オビエドは最後まで得点を奪えず勝ち点1を分け合った。今回の対戦でオビエドはホームでの勝利を目指す。(via SPORT)