レアル・バリャドリード

開幕からアウェイ3試合(スタジアム「ホセ・ソリージャ」の改修工事のため)を戦い、1平2敗(勝ち点1)で19位の降格圏に沈むが、今節ついに本拠地サポーターの前での今季初ゲームを迎える。

フラン・エスクリバ監督は、対戦相手であるFCアンドラを非常に手強いと認め、『アンドラのように他のクラブとは一線を画した独特なポゼッションスタイルを持つチームは他にない。非常に若く、攻撃的で大胆不敵だ。美しく、同時に極めて過酷なゲームになるだろう』とコメントした。

バリャドリードには、かつてアンドラに所属していたジェライ・カバンソンが今回は完全移籍した選手として所属しており、古巣との特別な対決となる。本拠地での待望の開幕戦を勝利で飾り、降格圏からの脱出を誓う。 (via MARCA)

FCアンドラ

ここまで1勝2敗(勝ち点3)の15位。前節エイバルに0-1で敗れたカルレス・マンソ監督率いるチームは、伝統的に相性の良い敵地ソリージャでのバリャドリード戦で、再起を期す。アンドラは昨季も11戦未勝利のどん底からソリージャでの勝利(ミンスのロスタイム弾)を契機に勢いを取り戻した。

マンソ監督は『バリャドリードでの一戦で大きな手応えを示したい。我々はまだ15人の新戦力を迎えたチームビルディングの途中だが、リーグ戦は待ってくれない』と語る。しかし、チームが志向する超攻撃的サッカーに対する自信は揺るぎなく、リーグ最多のシュート数を誇り、ゴール期待値でもリーグ首位を走っている点に胸を張る。

攻撃陣の選択肢がさらに充実。ラウタロ・デ・レオンが1週間の全体練習を消化してメンバー復帰が濃厚となり、直近で加入したディエゴ・ディアスも出場可能となった。一方で、エネス・サリは選手登録に必要な諸手続きが未完了のため今回の招集を見送り。ガエル・アロンソとテオ・ル・ノルマンは依然として怪我による戦線離脱が続いている。 (via Mundo Deportivo)