カンテラ出身アルベルト・ダディエの退団

👋 カンテラ出身のアルベルト・ダディエがクラブを去り、新天地を探している。2014年からカンテラに所属し、人生の半分をレアル・ソシエダで過ごした彼は、昨季サンセの右サイドバックとして不動の地位を築き、33試合(2548分)に出場して1アシストを記録した。しかし、その見事な活躍もトップチームのペジェグリーノ・マタラッツォ監督を納得させるには至らず、クラブは彼との契約を更新しない決断を下した。

現在チームは右サイドバックに深刻な問題を抱えている。ホン・ミケル・アランブルしか頼れる選手がおらず、イニャキ・ルペレスには疑問符がついており、アルバロ・オドリオソラは負傷中である。それにもかかわらず、ダディエは構想外として放出された。

フリーエージェントとなった来月24歳になるダディエには、セグンダ・ディビシオンの複数のクラブが熱視線を送っている。以前から強い関心を示していたカディスCFに加え、新たにブルゴスCFが動向を監視しており、スポルティング・ヒホンも獲得競争に名乗りを上げている。ダディエはこれらのオファーの中から自由に次なるステップを選択することになる。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

守備陣の再編が急務となっており、ベテランのコラシナツや実力派のディオゴ・レイテのリストアップが進む一方で、守護神レミロのプレミアリーグやバルセロナへの移籍の可能性が高まっています。また、オチエンらカンテラ有望株の年齢制限による昇格・処遇問題や、ダディエの退団など、チームの基盤に関わる重要な決断の時期を迎えています。なお、本日の情報において日本人選手(久保建英など)に関する新たな動向は確認されませんでした。