プレシーズン4連敗の苦境!ベティス戦を控えた最新の負傷者・復帰者リスト
プレシーズンマッチにおいて、ケルンに連敗し、トゥールーズ、チェルシーにも敗れて4連敗という不安の残る結果で調整期間を終えたソシエダ。金曜日に控えるレアル・ベティスとの開幕戦(会場は思い出の地ラ・カルトゥーハ)に向け、最新のメンバー状況が明らかになりました。まず、右サイドバックのアルバロ・オドリオソラは膝の前十字靭帯断裂の手術を受け、2026年後半まで長期離脱することが確定しています。また、恥骨結合炎に苦しむミッドフィルダーのジョン・ゴロチャテギも個別調整が続いており、ベティス戦への出場は極めて厳しい情勢です。さらにゲデスも手術によるリハビリで完全に対象外となっています。しかし、ポジティブなニュースもあります。ハムストリングの怪我で3週間以上離脱していたパブロ・マリンがチェルシー戦で復帰登板を果たし、開幕戦での起用が可能となりました。チェルシー戦で危険な膝へのタックルを受けたオッリ・オスカルソンについても、その後の経過は良好で、精密検査は行うものの大きな問題はないと判断されています。現時点で新戦力の合流がないため、マタラッツォ監督はBチームのジョブ・オチエン、ルバルビエ、カレラらを帯同させて開幕戦に臨む構えです。(via Estadio Deportivo)