センターバック補強の緊急ターゲット!アルゼンチンからラウタロ・リベロの獲得を検討

アゲルドの獲得交渉が破談に終わったため、スポーツディレクターのエリック・ブレトスは開幕戦を前に、センターバックの補強候補のリストアップを急いでいます。これまで候補に挙がっていたラディスラフ・クレイチやナタン・ゼゼに加え、アルゼンチンの名門リベル・プレートに所属する22歳の若きセンターバック、ラウタロ・リベロが急浮上しました。リベロは2029年までリベル・プレートとの契約を残していますが、クラブ側は彼の保有権の50パーセントを約500万ユーロ強で放出することに前向きな姿勢を見せています。リベロにはアトレティコ・マドリードも興味を示していましたが、アトレティコが別のディフェンダーを獲得したために関心が冷めており、現在はソシエダが交渉を優位に進められる状況です。プレシーズンでの守備の乱れからもセンターバックの補強は一刻の猶予も許されない最優先課題であり、クラブはリベロの獲得について現在、緊急の議論を重ねています。(via Mundo Deportivo)