U-12チーム、地元開催の大会で惜しくもPK戦敗退
ビジャレアルの地元で開催されているアレビン世代のビッグトーナメント、第33回 ラ・リーガ FC Futures トルネオ・ナシオナル・パメサにおいて、ビジャレアルのアレビンチームは健闘を見せたものの、ベスト16で大会を去ることとなった。
グループリーグでは強豪セビージャに1-2で惜敗し、その後のエルチェ戦では2-2で引き分けるなど、熱戦を繰り広げながら勝ち上がった。そして迎えた決勝トーナメント1回戦のデポルティーボ・アラベス戦では、両チームともに一歩も譲らない激しい守備戦となり、スコアレスの0-0でタイムアップを迎えた。
勝負の行方はPK戦に委ねられたが、惜しくもアラベスに敗れる結果となった。チームとしては早期敗退となったが、センターバックのアレックス・フェレールなどが大会を通じて際立ったパフォーマンスを披露し、将来のトップチーム入りを期待させる確かな足跡を残した。
(via SPORT / ElDesmarque)
【本日の総括】
イニゴ・ペレス新監督の就任と、レジェンドであるアドリアン・ロペスらを加えた豪華なコーチ陣の組閣が決まり、トップチームの来季に向けた体制が固まりました。移籍市場では若きコロンビア代表MFプエルタの動向に注目が集まっています。また、本日はビジャレアルBが厳しいアウェイの地で昇格プレーオフの決勝進出を懸けた大一番に挑むため、クラブ全体にとって非常に重要な一日となります。