新戦力アブドゥライ・ファイェがビーゴに到着
⚽️セネガル人センターバックのアブドゥライ・ファイェがビーゴに到着しており、月曜日にメディカルチェックを通過して契約書にサインする予定となっている。彼はバイエル・レバークーゼンからのレンタル移籍で加入する。
⚽️21歳(来月で22歳)で身長191cmの彼は、セルタの空中戦の強さを大幅に向上させる存在となる。クラウディオ・ヒラルデス監督も彼の獲得を強く後押ししていた。
⚽️昨シーズンはリーグアンのロリアンにレンタルされ、4ヶ月半の負傷離脱期間を除き、19試合に出場して絶対的なレギュラーとしてプレーしていた。ヒラルデス監督の哲学とは裏腹に、センターバックのローテーション要員が不足していたため、クラブはディフェンスラインの競争力を高めるために彼を獲得した。
⚽️セルタは今週、サッスオーロ(水曜日)とナポリとの親善試合を行うためイタリアへのミニツアーに出発する。ファイェもこの遠征に帯同する予定であり、早ければ水曜日の試合で出場時間を得る可能性がある。
(via MARCA)
クラウディオ・ヒラルデス監督が描く26/27シーズンの理想のスタメン
📋セルタの26/27シーズンに向けた陣容が少しずつ形になっている。ヒラルデス監督が開幕に向けてチームを調整する中、マルコ・ガルセスSDは8月中に予定している3つの補強のうち、エルチェを退団したアレイクス・フェバスとオサスナを退団したハビ・ガランの獲得を既に決めている。残る2選手の契約も間近に迫っている。
📋選手の退団も考慮すると、昨シーズンからスタメンにはいくつかの変更が生じる見込みである。W杯期間中に市場での魅力的なオファーの噂があったボルハ・イグレシアスの去就には不透明な部分もあるが、このまま残留することが有力視されている。
📋ヒラルデス監督のシステムにおける予想スタメンは以下の通り。
GKにはラドゥが入り、3バックはハビ・ロドリゲス、カール・スターフェルト、マルコス・アロンソで構成される。ウイングバックには右にセルヒオ・カレイラ、左には新加入のハビ・ガランが入る。中盤はアレイクス・フェバスとイライクス・モリバのコンビが予想される。攻撃陣は、新たなウイングが獲得されない限り、左にスウェドベリ、右にフェラン・ジュグラが入り、最前線にはボルハ・イグレシアスが構える布陣が濃厚だ。
(via ElDesmarque)
出場機会を求めるカルロス・ドミンゲスにマラガへのレンタル移籍の可能性
🔄移籍市場では、あるクラブが別のクラブの選手を狙うことで双方の課題が解決することがある。セルタとマラガの間で、カルロス・ドミンゲスを巡る取引がこれに該当しそうだ。
🔄ヒラルデス監督の構想から外れ、出場機会を求めているカルロス・ドミンゲスに対し、セグンダに昇格したマラガが関心を示している。マラガのロレン・フアロスSDは、プリメーラでの経験が豊富な選手を探しており、カルロス・ドミンゲスはそれに合致する。
🔄昨夏に2028年まで契約を延長したカルロス・ドミンゲスだが、昨季は3大会合わせてわずか13試合の出場にとどまった。特に後半戦は3試合しか出場できず、パフォーマンスも低下していた。
🔄今夏のアブドゥライ・ファイェの加入が決定的となっていることで、彼のローテーションでの序列はさらに下がることが予想される。そのため、出場機会を得て実力を証明するために、レンタル移籍での放出を本人は悪く思っていないようだ。
(via ElDesmarque)
チームに落ち着きをもたらす30歳以上のベテラン7選手の経験値
📈セルタは近年、下部組織出身の若手選手とベテラン選手をミックスする編成を行っている。現在のチームには30歳を超える選手が7人所属しており、3つのコンペティションを戦う上で、彼らの経験や落ち着き、ローテーションの軸としての役割が不可欠となる。
📈イアゴ・アスパス:先日39歳となった絶対的キャプテン。今季終了後の引退を表明しているが、そのリーダーシップは若手の最高のお手本である。
📈マルコス・アロンソ:35歳で、先日契約延長を果たしたばかり。昨季はヒラルデス監督の下で最も多く起用されたフィールドプレーヤーであり、守備陣での経験は非常に貴重。
📈マティアス・ベシーノ:昨冬に加入した34歳のウルグアイ人MF。負傷もあったが、経験は疑いようがない。残り1年の契約があり、良いオファーがあれば退団の可能性もある。
📈ボルハ・イグレシアス:33歳でW杯優勝メンバーとなった。メキシコ方面からの関心もあったが、残留が濃厚。彼の持ち味と経験はチームにとって大きなプラス。
📈ハビ・ガラン:31歳。オサスナとの契約を終えてフリートランスファーで復帰。クラブを熟知しており、左サイドでの経験をもたらす。
📈カール・スターフェルト:31歳のスウェーデン人DF。昨季終盤は背中の負傷で欠場したが、守備のリーダー的存在。
📈アレイクス・フェバス:30歳。エルチェからフリートランスファーで加入。プリメーラでの経験は豊富ではないが、中盤での冷静なプレーが期待されている。
📈なお、小ネタとしてフェル・ロペスはウルブスでゴールを決めておりセルタから遠ざかっている。また、プレシーズンでチーム内得点王となっているウゴ・ゴンサレスの去就も未定である。
(via Estadio Deportivo)
W杯覇者ボルハ・イグレシアスのビジネス展開とハリウッドスターとの交友
🌟33歳となったボルハ・イグレシアスは、スペイン代表としてW杯を制しただけでなく、ピッチ外でも1500万ユーロ以上の資産を築き上げている。彼はエステバン・グラネロから投資と単なる投機の違いを学び、サッカー引退後を見据えた経済基盤を構築してきた。
🌟TV番組のインタビューに出演した際、彼は資産が1500万ユーロを突破したことを告白している。
🌟また、アメリカでのW杯中、スタジアムのビジョンに映ったハビエル・バルデムとペネロペ・クルス夫妻を見て、友人に彼らに会いたいと話したところ、共通の知人を通じてペネロペ・クルス本人からメッセージが届いたというエピソードがある。彼女からのメッセージには『私もあなたに会うのをとても楽しみにしている』と記されていた。ボルハは最初、タチの悪い冗談だと思ったが、実際にアメリカで対面を果たし、スペイン対ベルギー戦の祝賀会でも彼らと時間を共にした。
🌟彼のビジネスは多岐にわたる。サンティアゴ・デ・コンポステーラに本拠を置く自身の会社を通じて、スポーツ活動や施設管理、不動産開発を行っている。SNSで投機目的の会社だと非難された際には、『馬鹿げている』とその噂を一蹴した。
🌟さらに、eスポーツクラブ「DUX Gaming」にはティボー・クルトワらと共に共同オーナーとして参加しており、SDコンポステーラの資本増資にも関わっている。
🌟下部組織時代については、バレンシアで義務教育を、ビジャレアルで高校教育を受けたものの、ビーゴに来てからは勉強しなかったと振り返っている。
(via SPORT)
2013年セルタB昇格メンバーの同窓会と衝撃の裏話
🍻2013年にセグンダB昇格を果たしたセルタBのメンバーたちが、13年の時を経てビーゴのオ・カストロに集結した。アイスランドのチームへの移籍を控えているケビン・バスケスは、『私たちがその礎を築く最初の石を置いた』と当時を振り返っている。
🍻会合には当時のピチ・ルカス監督や、アントン・デ・ビセンテ、ボルハ・ドミンゲス、マルコス・トーレスなどが参加した。ピチ・ルカス監督は『クラブの要求は昇格だった。それ以外は失敗。最初からそのプレッシャーがあり簡単ではなかったが、若者たちは素晴らしい仕事をした』と語った。
🍻選手たちは当時、現在のような重圧は感じていなかったという。ベンハ・ゴメスは『私はそのプレッシャーを感じなかった。チームメイトもそうだったと思う。ロッカールームの雰囲気は最高で、それがピッチに反映されていた』と述べた。
🍻ボルハ・ドミンゲスは、現在の若手との違いについて『小さい頃から、今のBチームの選手たちは自分たちをプロだと思っている。私たちは希望を持つことしかできなかった。少しサッカーが上手くて、少しお金をもらっている若者だと思っていた』と分析し、ケビン・バスケスも『今のセルタBは完全にプロのチームだ』と同意した。
🍻ケビン・バスケスは当時について『間違いなく、私が一番楽しんだ1年だった』と語り、さらに『唯一の成功だったと言えるかもしれないね(笑)』とジョークを飛ばした。
🍻当時の食生活についても衝撃的な裏話が明かされた。土曜日のミニゲームで負けたチームがピンチョスを奢るルールがあり、ソルサ(豚肉の炒め物)やフライドポテト、ビールを大量に飲み食いした翌日に全力で試合に臨んでいたという。さらには、ジョニー・オットが豚の耳のタパスを食べた数時間後にトップチームデビューを果たしたというエピソードも明かされた。
🍻最もシュールな裏話は、昇格を決めた6月30日の夜に起きた。自動契約延長を避けるため、夜の11時30分にバスの運転手にサービスエリアに停まるよう指示が出され、選手たちはトイレで契約解除の書類にサインさせられたという。ケビンは『私たちは運転手に、止まらずに進み続けろと叫んでいたよ』と当時のカオスな状況を笑いながら振り返った。
(via SPORT)
【本日の総括】
新戦力ファイェの到着やドミンゲスの去就などディフェンス陣の動きが活発な中、経験豊富なベテラン7選手と若手の融合が進むセルタ。ヒラルデス監督の新システム構築や、W杯覇者ボルハ・イグレシアスのピッチ外の活躍、さらにはBチームの歴史的な裏話まで、今季もピッチ内外で話題が尽きません。