チームに落ち着きをもたらす30歳以上のベテラン7選手の経験値
📈セルタは近年、下部組織出身の若手選手とベテラン選手をミックスする編成を行っている。現在のチームには30歳を超える選手が7人所属しており、3つのコンペティションを戦う上で、彼らの経験や落ち着き、ローテーションの軸としての役割が不可欠となる。
📈イアゴ・アスパス:先日39歳となった絶対的キャプテン。今季終了後の引退を表明しているが、そのリーダーシップは若手の最高のお手本である。
📈マルコス・アロンソ:35歳で、先日契約延長を果たしたばかり。昨季はヒラルデス監督の下で最も多く起用されたフィールドプレーヤーであり、守備陣での経験は非常に貴重。
📈マティアス・ベシーノ:昨冬に加入した34歳のウルグアイ人MF。負傷もあったが、経験は疑いようがない。残り1年の契約があり、良いオファーがあれば退団の可能性もある。
📈ボルハ・イグレシアス:33歳でW杯優勝メンバーとなった。メキシコ方面からの関心もあったが、残留が濃厚。彼の持ち味と経験はチームにとって大きなプラス。
📈ハビ・ガラン:31歳。オサスナとの契約を終えてフリートランスファーで復帰。クラブを熟知しており、左サイドでの経験をもたらす。
📈カール・スターフェルト:31歳のスウェーデン人DF。昨季終盤は背中の負傷で欠場したが、守備のリーダー的存在。
📈アレイクス・フェバス:30歳。エルチェからフリートランスファーで加入。プリメーラでの経験は豊富ではないが、中盤での冷静なプレーが期待されている。
📈なお、小ネタとしてフェル・ロペスはウルブスでゴールを決めておりセルタから遠ざかっている。また、プレシーズンでチーム内得点王となっているウゴ・ゴンサレスの去就も未定である。
(via Estadio Deportivo)