ロブロ・チェルフィの躍動
バルサのカンテラに所属するロブロ・チェルフィが、U-19欧州選手権でクロアチア代表として素晴らしい活躍を見せています。セルビア戦(0-3でクロアチア勝利)で素晴らしいゴールを決め、『マン・オブ・ザ・マッチ』に選出されました。
昨夏、クラブの将来への投資としてほぼ無償でバルサに加入したものの、最初のシーズンは期待通りには進まず、フベニルAに所属したものの十分な出場時間を得られませんでした。しかし、クロアチア代表でのプレーで自身の才能とポテンシャルを証明しています。彼の将来はまだ開かれており、クラブと選手は次のステップについて話し合いを持っていますが、決定は大会終了後となります。クラブでの継続は保証されておらず、すべての関係者が納得する選択肢があれば退団や移籍の可能性もあります。次の試合はスペイン代表との対戦であり、バルサのチームメイトであるシャビ・エスパルトと対決することになります。 (via SPORT)
【本日の総括】
カンセロの完全移籍獲得が秒読みとなる一方で、テア・シュテーゲンはアヤックスへレンタル放出。さらにJ・アルバレス獲得に向けた代替案の浮上や、シュチェスニーの衝撃的な告白、育成年代の試合を無料中継するBarça Playの発表など、ピッチ内外でバルサは大きな動きを見せています。ダニ・オルモのW杯での活躍も、来季に向けた明るい材料です。