ベレン・エステバンとフリア・ハネイロの確執と「スペイン最高のミーム」宣言
タレントのベレン・エステバンと、闘牛士ヘスリン・デ・ウブリケの娘であるフリア・ハネイロの間でSNSを介した口論が勃発した。ハネイロはエステバンを『ヘスリンの影に隠れて生きる存在』、『単なるテレビのミーム』と切り捨て、エステバンが自分の娘を『親の七光りではない』と自慢したことが自分への当てこすりだと批判。さらに過去にハネイロが父親と一緒にエステバンの家を訪れた秘密の過去のエピソードを暴露した。これに対し、ベレン・エステバンは周囲に『なぜ今さら彼女がそんなことを言うのか理解できない』としつつも、娘を褒めた発言に他意はなかったと釈明。さらに、自身がミームと呼ばれたことに対しては『ええ、その通り。私は誇りを持ってスペイン最高のミームだと言えるわ』と語り、その圧倒的な器の大きさを示した。ハネイロはその後もテレビ局の取材に対して『主張は一切撤回しないし、これ以上話すこともない』と突っぱねている。(via Mundo Deportivo)
12歳未満の子供を持つ親のテレワーク権利に関する最高裁の賠償金判決
12歳未満の子供を育てる労働者が、仕事と育児を両立させるために企業に対してテレワークや勤務時間の柔軟な調整を求める権利について、スペインの労働者憲章第34条8項がこれを強力に保護していることが最高裁判所の判決によって改めて確認された。今回の判決は、企業が従業員からの在宅勤務要請に対し、十分な話し合いの手続きを経ずに一方的に拒否したことを違法とし、労働者の要請を自動的に認めるだけでなく、企業側に7,501ユーロの補償金支払いを命じた。この法律により、親は給与を一切減額されることなく、フルタイムのまま自宅での勤務を請求することが可能であり、企業側が断る場合は具体的な客観的理由を明示しなければならない義務が厳格に適用される。(via SPORT)
【本日の総括】
今週のラ・リーガとその周辺では、試合の勝敗以上に劇的で人間味に溢れるオフフィールドの話題が数多く飛び交いました。長年苦しんだスターの復活を歓迎するSNSのお祭り騒ぎや、移籍を巡るファンと選手の愛憎劇、さらにはスタジアムで勃発した監督と主審の過激な応酬まで、ピッチ外のドラマは尽きることがありません。また、テレビ中継上のカラー衝突を防ぐためのユニフォームの工夫や、労働法を巡る最新の司法判断など、社会とフットボールが密接に関わる興味深い話題が一堂に会する一日となりました。