アレックス・レミロの去就 バルサからの関心と代理人のコメント
🧤バルセロナのデコ・スポーツディレクターが、守備陣の補強としてアレックス・レミロの動向を注視しています。31歳のナバラ出身GKはレアル・ソシエダと2027年まで契約を結んでおり、来夏にはフリートランスファーで獲得できる可能性がありますが、選手自身は今夏の移籍にも前向きな姿勢を見せているとされています。
💸クラブ側はレミロが数週間以内の退団にオープンであることを把握しており、移籍金として700万〜1000万ユーロを要求する方針を固めています。ただし、バルセロナにとっては現時点で最優先の補強ポイントではなく、状況を問い合わせたのみで具体的なオファーには至っていません。
🗣️この状況について、レミロの代理人を務めるフランシスコ・バルディビエソがアラブのメディアで次のように語っています。
『現時点では、バルセロナの責任者からレミロの獲得について私に連絡はありません。彼はレアル・ソシエダと契約を結んでおり、もし獲得したいのであれば、レアル・ソシエダのスポーツ部門と直接話し合わなければなりません』 (via SPORT)