選手の退団と復帰:アルフォンとモーパイの買い取り見送り
冬の移籍市場でアントニオ・コルドンが主導した2つのオペレーションは、来季に繋がらない結果となった。フランス人FWのモーパイは、500万ユーロの買い取りオプションが行使されずにレアル・マドリード戦を最後にチームに別れを告げた。
また、ビジャレアルに買い取りオプション付き(700万ユーロ)でレンタルされていたウィンガーのアルフォン・ゴンサレスも、負傷の影響などでマルセリーノ監督の下で十分な出場機会(先発3試合、1ゴール)を得られず、オプションは行使されないことが確定した。ビジャレアルは完全移籍に向けた交渉も行わない方針だ。移籍金収入で一儲けする目論見は外れたが、アルフォンは2028年6月30日までの契約を残しており、不確実な新プロジェクトにおいて、まずはプレシーズンに合流する「新戦力」として扱われることになる。(via Estadio Deportivo)