OBのルボ・ペネフがロコモティフ・ソフィアの監督に就任
かつてアトレティコ・マドリードで活躍した元ブルガリア代表ストライカーのルボ・ペネフが、母国の歴史あるクラブ、ロコモティフ・ソフィアの新しい監督に就任しました。腎臓がんという深刻な病を乗り越えて現場復帰を果たした彼は、就任会見で『このクラブとはつながりがある。父と叔父がここで始めたんだ。そのつながりが今日から新しくなる。すべてがうまくいき、良い結果を残せることを願っている。それが私たちの仕事だ』と語り、自身のルーツであるクラブでの新たな挑戦に意欲を燃やしています。
(via SPORT)