ソシオ投票による新たな「レジェンド通り」の17選手が決定、グリーズマンも追加へ

アトレティコ・マドリードの本拠地メトロポリターノにある「レジェンドの歩道」の選定基準が大幅に見直されました。これまでは公式戦100試合出場という定量的な基準でプレートが設置されていましたが、クラブから愛されていない選手が含まれる一方で、ラダメル・ファルカオのような真のレジェンドが除外されるという不満がファンから上がっていました。

これを受けてソシオによる投票が実施され、得票数上位の17人が新たなレジェンドとして選出されました。選ばれたのは、フェルナンド・トーレス、ルイス・アラゴネス、フトレ、シメオネ、ガビ、アデラルド、エスクデロ、ベン・バレク、ゴディン、ガラテ、コリャル、キコ、パンティッチ、フォルラン、アパリシオ、アルテチェ、そしてファルカオです。

さらに、ソーシャル委員会の全会一致の提案により、クラブ歴代最多得点者として惜しまれつつ退団したアントワーヌ・グリーズマンをこのリストに追加することが決定しました。この追加案は近日中にソシオの最終投票にかけられます。数週間以内に現在のプレートはすべて撤去されて各選手に返還され、新シーズンのホーム開幕戦までに新たなプレートが設置される予定です。また、スタジアム内には少なくとも1シーズンをアトレティコで過ごした全選手を描いた巨大な壁画も新設されることになっています。

(via MARCA) (via ElDesmarque)