中盤の補強ターゲットとしてセリエAの2選手をリストアップ

アトレティコ・マドリードのスカウト陣は、中盤の強化を目指してセリエAでプレーする2人のミッドフィルダーを綿密に評価しています。マテウ・アレマニーSDの強い希望により、ローマに所属するマヌ・コネと、パルマに所属するマンデラ・ケイタがリストアップされました。

第一希望はマヌ・コネです。移籍金は5000万ユーロと高額で、ローマとは2029年までの契約を結んでいますが、ボール奪取能力の高さと攻撃面への積極的な飛び出しがシメオネ監督の求める戦術に完璧にフィットすると評価されています。現在はフランス代表としてワールドカップに参加しており、大会終了後に交渉が加速する見通しです。

代替案としてリストアップされているのがマンデラ・ケイタです。パルマとの契約は同じく2029年までですが、移籍金は2000万ユーロとより現実的な価格設定となっています。彼の献身的な守備やインテンシティの高さがアトレティコのプレースタイルに適しているとされ、複数の試合で現地視察が行われています。

(via ElDesmarque)