元所属選手の活躍
ワールドカップのグループB、カナダ対ボスニア・ヘルツェゴビナの開幕戦で、元マジョルカで現在はサウサンプトンに所属するサイル・ラリンが活躍を見せた。試合はボスニアが先制したが、後半から途中出場したラリンがペナルティエリア内でパスを受け、見事な反転からゴール隅へシュートを決め、カナダにワールドカップ史上初となる勝ち点をもたらす貴重な同点ゴールを記録した。
(via SPORT)
【本日の総括】
デミチェリス監督の電撃退任と主力選手の大量流出により、マジョルカは再建に向けた厳しい時間との戦いを強いられている。なお、今回の情報の中に日本人選手に関する話題は含まれていない。