キャプテンのライージョ

在籍10年を誇るキャプテンのアントニオ・ライージョ(34歳)も、契約を1年残して移籍を検討している。彼はキャリアの最後を別のチーム、特に地元のコルドバCFで終えることに特別な思いを抱いている。最大の障壁は経済面であり、降格により彼の年俸は半額の150万ユーロに下がる見込みだが、コルドバCFのオファーは30万ユーロと現在の給与とは大きな隔たりがある。一方で、1部リーグの複数のクラブからもコルドバの提示額を大きく上回るオファーが届いているが、彼は地元で引退したいという強い思いから、コルドバからのオファーを真剣に検討している。

(via SPORT)