昨季のCLでのハンド誤審認定

⚖️ 昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝、バルセロナ対アトレティコ・マドリード戦で起きたマルク・プビルのハンドの判定について、UEFAが間接的に誤審を認めました。この試合でアトレティコのGKフアン・ムッソがゴールキックを蹴った後、ペナルティエリア内でプビルが意図的に手でボールを触って置き直したプレーがありました。当時、主審のイシュトヴァーン・コヴァーチもVARもPKをとらず、バルサの公式な抗議もUEFAによって却下されていました。しかし今回、UEFAは審判団に対して、GKがインプレーにした後に味方が意図的に手で触れた場合は常にPKを宣告しなければならないという新たな通達を出しました。(via Esport3)