【カンテラ&下部組織
🌱 今季3部リーグで5試合わずか勝ち点5と苦戦が続くレアル・マドリード・カスティージャ(フリアン・ロペス・デ・レルマ監督)において、内部問題に解決の兆しが見えました。サント・アンドレウ戦で途中出場・控えに回されたことに不満を示し、前節アルコルコン戦で懲罰的な招集外となっていたMFホルヘ・チェステロへの処罰が解除されました。
監督と選手の間で話し合いが行われて和解が成立し、金曜日にアルフレド・ディ・ステファノ・スタジアムで開催されるアトレティコ・マドリードBとのカンテラ・ダービーに向けて招集メンバーへ復帰することが確実となりました。なお、昨季トップチームのプレシーズンに参加した下部組織唯一の生き残りであるチアゴ・ピタルチも、負傷から復帰して実戦感覚を取り戻すためカスティージャで調整を続けています。
一方、レアル・マドリードの下部組織でゴールキーパーを務める伝説の守護神イケル・カシージャス氏の長男、マルティン・カシージャスがインタビューに応じ、自身の将来について語りました。
マルティンは『自分はマルティン・カシージャスであり、自分の力でキャリアを切り拓きたい。父のようにスペイン代表のゴールキーパーになるのが夢だが、決して比較はされたくない』と強い決意を表明。さらに『父と同居できていることにとても感謝しているし、誇りに思っている。父からは「何よりも謙虚さが一番大切だ」と教わっている。ペナルティキックの跳び方や、迷わず力強く前に出る判断など、具体的なアドバイスが本当に役に立っている』と感謝の言葉を述べました。(via Mundo Deportivo)