【移籍&復帰情報
🌟 今夏コモへ移籍し、セスク・ファブレガス監督の下で背番号「10」とキャプテンマークを任されているニコ・パスが、アルゼンチン代表のボリビア戦(4-0勝利)で異彩を放ちました。わずか56分間の出場で、29分には相手GK頭上を抜く華麗なループシュートで代表通算2ゴール目をマーク。54分にはピンポイントのフリーキックでクティ・ロメロのゴールをアシストする圧巻の1ゴール1アシストを記録しました。
スカローニ監督やアルゼンチン現地メディアから「ポスト・メッシ時代の主軸」と絶賛される中、レアル・マドリードが保持する契約条項が再び注目を集めています。今夏800万ユーロでの買い戻しを見送ったレアルですが、2027年夏に8000万ユーロ(約130億円)で買い戻せる優先権利を保持しています。現在レアルの中盤が不振に喘いでいることもあり、若き天才の再獲得を求める声がマドリード周辺で日に日に高まっています。
他方で、ユヴェントスがブラヒム・ディアスの獲得に執念を燃やしています。イタリア紙の報道によると、ユヴェントスは昨夏に続いてブラヒムを最優先ターゲットに指名。レアル・マドリード側は2030年までの契約延長案を提示して久しいですが、いまだ選手側のサインがなされていない保留状態が続いており、ユヴェントスはその隙を狙って巨額オファーを準備している模様です。
また、元スペイン代表FWのサルバ・バジェスタ氏は、代表で好調を維持するレアル・ソシエダのミケル・オヤルサバルについて『ぜひレアル・マドリードでプレーする姿が見たい。彼ならマドリードでも絶えず輝き続けるはずだ』と絶賛し、白いユニフォームへの移籍を熱望するコメントを残しています。(via SPORT)