コルドバCF

前節 バライードス でのセルタ・フォルトゥナ戦を2人退場しながらも2-2のドローで乗り切ったコルドバCFだが、この激闘の代償として好調を支えてきたスタメン構成の変更を余儀なくされている。コルドバは直近のレガネス戦(1-0勝利)、エイバル戦(2-0勝利)、セルタ・フォルトゥナ戦(2-2)の3試合で全く同じ先発11人を起用し、勝ち点7を獲得して急浮上を遂げていた。イバン・アニア監督がスタメンを3試合連続で固定したのは約半年ぶりのことであり、チームに強固な自動性と安定感をもたらしていた。(via SPORT)

しかし、バライドスでCBのアレックス・マルティンと、今季開幕から全試合フル出場を続けていた中盤の要イスマ・ルイスが一発退場となったため、次節セウタ戦(エル・アルカンヘル)ではこの黄金の中軸2人を欠いて臨むこととなる。昨シーズンもコルドバは4試合連続でスタメンを固定した実績があるが、奇しくもその際もイスマ・ルイス不在の中で連勝を重ねていた。アニア監督は『主力2人の離脱でチームが弱体化するのは事実だが、代わってピッチに立つ選手たちが必ず素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる。欠場者を嘆くのではなく、出場する選手たちに全エネルギーを注ぐ』と強い信頼を示している。(via SPORT)