レアル・スポルティング
ADセウタFCをアウェイで下して昇格プレーオフ圏内へと浮上したレアル・スポルティングでは、怪我から復帰して先発出場を果たしたDFアイマル・ドゥニャベイティアがインタビューに応じた。ふくらはぎの肉離れにより約2週間の離脱を余儀なくされていたドゥニャベイティアは、コパ・デ・ルレイのギフエロ戦で実戦感覚を取り戻した後、今節のセウタ戦でスタメンに復帰。無失点勝利に大きく貢献した。ドゥニャベイティアは『怪我で離脱していた間も早く戻りたい一心だった。無失点で勝ち点3を持ち帰ることができて本当に嬉しい』と喜びを語った。(via SPORT)
ニコラス・ラルカモン監督が導入する3バックシステムにおいて、サエンスやアンドレス・クエンカとともに強固な守備陣を形成しているドゥニャベイティアは、ラルカモン監督との信頼関係について『初日から高い信頼を寄せてくれた。監督とチームのために死ぬ気で戦う』と強調。さらに、バスク出身の北部の選手としての自身のスタイルについて『北部の選手らしく、ガッツ(garra)を持って相手に挑み、デュエルで優位に立つことが自分の強みだ。アスレティックとスポルティングに共通する熱いスピリットを感じている』と明かした。チームは順調に昇格争いへ加わっているが、『長丁場のリーグ戦であり、一試合一試合を着実に戦っていく』と身を引き締めている。(via SPORT)