W杯情報:ソシエダから5人がW杯へ

アメリカ、メキシコ、カナダで共同開催されるワールドカップ2026において、ラ・リーガ全体から81名の選手が選出されましたが、レアル・ソシエダからも5名の選手が各国の代表として大舞台に挑みます。

日本代表のエースとして久保建英が選出されたほか、スペイン代表にはミケル・オヤルサバルが名を連ねています。また、ポルトガル代表としてゴンサロ・ゲデス、クロアチア代表としてルカ・スチッチとドゥイェ・チャレタ=ツァルが選ばれました。ただし、チャレタ=ツァルについては、前述の通りトップチームが来季の残留を見送る決定を下しているため、大会終了後の去就が注目されます。

(via MARCA)