代表動向:ジョン・マルティンとトゥリエンテスがA代表デビュー
スペイン代表がリアソールで行ったイラクとの親善試合(1-1の引き分け)で、ソシエダの若手2選手が嬉しいフル代表デビューを飾りました。
センターバックのジョン・マルティンはスタメンに抜擢され、安定したプレーを披露しました。試合後、彼は次のように喜びを語っています。
『私にとってこれは大きなサプライズであり、大きな満足感です。今は休息をとって、できるだけ強くなって戻りたいです。この機会を与えられたことにとても満足していますし、もっと機会を得られるように努力を続けます。私は若く、改善すべき点が多いですが、目標を達成するために改善を続けます。個人的には良いシーズンでしたが、この調子で続けなければなりません』
また、ベニャト・トゥリエンテスも後半30分からピッチに立ち、デビューを果たしました。彼はチームメイトのミケル・オヤルサバルに返還するため、この日が最後となる背番号21を背負ってプレーしました。トゥリエンテスは今年1月の時点では出場機会の少なさからレンタル移籍を考えていましたが、マタラッツォ監督の就任により状況が一変。コパ・デル・レイ優勝の原動力となり、後半戦だけで24試合(17先発)に出場する飛躍を遂げました。来季はジョン・ゴロチャテギ、ヤンヘル・エレーラ、カルロス・ソレールといった実力者たちとの激しいポジション争いが待っています。
(via Estadio Deportivo)
(via MARCA)