アラムブルの右足ヒラメ筋負傷
🚨 レアル・ソシエダに激震が走りました。ベネズエラ代表としてのアジア遠征(日本戦、韓国戦ともに90分フル出場で計180分を消化、3戦目のヨルダン戦は免除され早期帰還)からZubietaへ戻った右サイドバックのヨン・ミケル・アラムブルが、復帰初日となった水曜日のトレーニング中に負傷離脱しました。
😁 練習開始直後は笑顔を見せていたアラムブルですが、セッション途中で右足のヒラメ筋(sóleo)に違和感を覚えて練習を中断。これに伴い、同日13時30分から予定されていた本人登壇の記者会見が急遽取りやめとなりました。クラブ側は『本日予定されていたヨン・ミケル・アラムブルの記者会見は中止となりました。選手が練習中に違和感を訴えたため、検査を実施します』との緊急案内を通知しました。
🏥 その後、病院(Policlínica)での精密検査を経て、クラブはアラムブルが「右足ヒラメ筋の筋肉損傷」を負ったことを正式発表しました。これにより今週末のデポルティーボ・ラ·コルーニャ戦への出場は完全に不可能となりました。ヒラメ筋は再発のリスクが極めて高く非常に繊細な部位であるため、来週木曜日のヨーロッパリーグ(EL)ウニオン・サン=ジロワーズ戦、日曜日アウェイのマラガ戦も絶望的とみられており、続くリレストロム戦やレバンテ戦までの復帰も厳しい見通しです。
📊 今季のアラムブルは開幕から7試合連続でスタメン出場し、約600分(公式戦9試合で777分)をプレー。ペレグリーノ・マタラッツォ監督の戦術において絶対的な軸「ブファロ」として君臨していました。2024年11月1日のトップチームデビュー以来、2年間近くにわたり筋肉系の負傷離脱が一度もなかったタフな選手だけに、14日間で5試合を消化する過密日程直前での離脱はクラブにとって絶望的な痛手となります。 (via Mundo Deportivo / DiarioVasco / Estadio Deportivo / ElDesmarque)
