コパ・デル・レイ抽選日決定
スペインサッカー連盟(RFEF)は、今季のコパ・デル・レイ(国王杯)1回戦の組み合わせ抽選会を10月5日(月)の13時より実施することを正式に発表しました。
今回の抽選には全国から112クラブが参加し、下位カテゴリーのチームと1部リーグのクラブが対戦するトーナメント表が組まれます。しかし、レアル・ソシエダはこの1回戦および続く2回戦の抽選を静観することになります。
なぜなら、レアル・ソシエダは昨シーズンのコパ・デル・レイ覇者であり、スーペルコパ・デ・エスパーニャに出場する権利を持っているため、免除特権が適用されるからです。ソシエダは、準優勝のアトレティコ・マドリード、およびバルセロナ、レアル・マドリードとともに1回戦・2回戦をシードで免除され、来年初頭に開催される3回戦(ラウンド32)から本戦に参入することが決まっています。過密日程の中で序盤の2ラウンドをスキップできるこの特権は、タイトルホルダーとして得た非常に大きなアドバンテージとなります。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
代表ウィーク中でありながら、新星オチエンの異次元のデータ分析やマタラッツォ体制のリアルな序列、さらにはミケル・オヤルサバルの代表での偉業やマリエスクレナの処分確定など、非常に密度の濃いニュースが揃いました。週末のアスレティックとの親善ダービーや代表組の帰還を含め、リーグ再開に向けたチームの動きから目が離せません。