ダービーへ向けたズビエタ練習
レアル・ソシエダは、金曜日にアノエタで開催されるアスレティック・ビルバオとの「Euskal Herria Txapela」決勝戦(親善ダービー)に向け、ズビエタでのトレーニングを強化しています。
代表招集により9名の選手が不在となる中、ペレグリーノ・マタラッツォ監督はサンセから8名の若手選手(ポトリジョ)をトップチームの練習に引き上げました。昇格したのは門番のフラガ、カレラ、アギレ、ダニ・ディアス、ルバルビエ、キタ、そして公式戦では昇格制限があるものの親善試合に出場可能なイニャキ・ルペレスです。さらに、今季怪我の影響で18分しかプレーできていなかったセンターバックのウナクス・アヨが、今回初めてトップチームのトレーニングに抜擢され、ダービーでの実戦デビューに期待がかかっています。
一方、怪我人の状況では、右膝を負傷しているアルバロ・オドリオソラに加え、右足ハムストリングに違和感を抱えるイゴール・スベルディアが別メニュー調整を続けています。スベルディアの状態は芳しくなく、金曜日のアスレティック戦への出場は極めて厳しい見通しとなっており、医療陣は10月11日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦での復帰を目指して調整を進めています。 (via Mundo Deportivo / DiarioVasco)