代表戦士たちの最新動向

国際Aマッチウィークに突入する中、世界各地に散ったレアル・ソシエダの代表選手たちがそれぞれの戦いに挑みます。

日本代表の久保建英は、広島で開催されるキリンカップ準決勝のエクアドル戦に挑みます。先のウルグアイ戦やヤンゲル・ヘレラ、ジョン・ミケル・アラムブルを擁するベネズエラ戦ではベンチスタートとなり、後半からの途中出場で攻撃を劇的に活性化させて勝利に貢献しましたが、今回のエクアドル戦では先発メンバーに名を連ねることが濃厚視されています。久保は日本国内での試合開催となるため長距離移動の負担が少なく、木曜日の試合を終えた後は速やかに Donostia へ帰還し、10月11日のデポルティーボ戦に向けて十分な準備期間を確保できるアドバンテージがあります。

一方、ケニア代表のジョブ・オチエンは、アフリカ杯予選のギニア戦に臨みます。ケニアは開催国として既に本大会出場が決定しているため消化試合の様相を呈していますが、オチエンは初戦のエリトリア戦に続きスタメン出場が予想されています。オチエンは他国選手よりも一足早くズビエタに合流する予定です。また、U-21スペイン代表に招集されているCBジョン・マルティンは、サンマリノ戦を控えていますが、相手が格下であることから温存される可能性も報じられています。 (via Mundo Deportivo / DiarioVasco)