レアル・ベティス💚🤍

レアル・ベティスは、一部の海外市場が残る中でトップチーム25名枠を確定させ、完全に移籍市場を締め切った。重傷者を出したアラベスなどからの関心が伝えられたアルバロ・フィダルゴだが、RFEFの規定変更(ブライスウェイト・ケース以降、国内他クラブからの緊急補強には厳格な制限が適用)により移籍は不成立となり残留が確定。また、ポーランドのヤギエロニアからオファーを受けていたイケル・ロサダもこれを拒否し、1月の市場までチームにとどまってポジション争いに挑む決意を固めた。(via Estadio Deportivo)

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開幕から得点やアシストがないことで一部から批判を受けているアントニーが、自身のSNSを更新。『彼らは私の輝きを消そうとするかもしれないが、神が私の中に照らした光を誰も消すことはできない。すべての嫉妬や悪意に満ちた言葉は地に落ちる』と強い決意を表明した。実際、CLリール戦でのアントニーはシュート6本、パス成功率89%、ボール回収9回、キーパス3本を記録し、勝ち越しゴールの起点となる奪球を見せるなど、ペジェグリーニ監督の下で絶大な存在感を示している。(via Estadio Deportivo)

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CLリール戦で3-2とリードして迎えた後半アディショナルタイム91分、コーナーキックの場面で前線へ駆け上がろうとしたDFマーク・バルトラに対し、ペジェグリーニ監督がベンチから激しい身振りで自陣へ戻るよう指示を出した。試合後、指揮官は『アディショナルタイムに1点リードしているなら、ロングコーナーではなくショートコーナーでボールをキープすべきだ。カウンターのリスクを避け、陣形を維持するのが経験というものだ』と笑みを交えて明かした。(via ElDesmarque)

レアル・ベティス💚🤍

深刻な移民危機に見舞われている北アフリカの自治市セウタに対し、レアル・ベティスがさらなる支援の手を差し伸べている。マドリー戦での大旗掲揚に続き、9月17日以降の国際中断期間中にラ・カルトゥーハ・スタジアムで2部のADセウタとの慈善親善試合を開催することを提案。セウタのホセ・フアン・ロメロ監督も『ベティスがこのような提案をしてくれたことに心から感謝している。現地が今なお深刻な状況にあることを全国に発信する素晴らしい機会になる』と語った。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC🔴⚪️