CDエルデンセ🔴🔵

リオネル・メッシによる2部エルデンセの買収合意について、LaLigaのハビエル・テバス会長は『メッシやクリスティアーノ・ロナウドがスペインサッカーに自らの資金を投じてくれるのは大きな誇りだ』と歓迎の意を示した。一方、スペインの新しいスポーツ法(いわゆるアンチ・ピケ法)の規定により、プロクラブのオーナーとなった人物は同カテゴリーおよび関連するプロリーグ(1部・2部)で選手としてプレーすることが禁止されるため、メッシが将来的にバルセロナなどで選手として復帰する可能性は法的に完全に閉ざされることとなった。(via Mundo Deportivo)

ジローナFC🔴⚪️

ジローナFC🔴⚪️

ヒホン戦で浮き球のループシュートを決めた際、ユニフォームを捲り『DIOS TIENE EL CONTROL(神がコントロールしている)』と書かれたインナーシャツを露呈して祝ったコロンビア代表極右WGヤセル・アスプリージャに対し、RFEFの競技委員会が後出しでイエローカードの提示と最大3000ユーロの罰金処分を下した。競技規則第96条(個人的・宗教的・政治的メッセージの禁止)に基づく厳格な適用となった。(via Esport3)

UDラス・パルマス💛💙

UDラス_パルマス💛💙

UDラス・パルマスでは、左サイドバックのポジションが壊滅的な状況に陥っている。ペッツォレーシやCBが本職のボンファンティ、アンドレス・ロドリゲスらを順に試したものの機能せず、本職ではないものの唯一安定感を見せるクレメンテひとりに頼らざるを得ない「パッチワーク状態」が続いている。負傷者が相次ぐ守備陣において、このポジションの穴がチームのアキレス腱となっている。(via SPORT)

【本日の総括】

チャンピオンズリーグ開幕節でのアトレティコ・マドリードの敵地での逆転負けや、各クラブで相次ぐ怪我人のニュース、さらには移籍市場閉幕直後の裏話や若手の台頭など、ラ・リーガのピッチ内外で激しい動きが続いている。過密日程と負傷禍に苛まれるチームが多い中、今週末のリーグ第5節に向けた各指揮官の采配とチームの底力が試されることになる。