デポルティーボ・ラ・コルーニャ🔵⚪️

バルセロナから3000万ユーロの買取オプション付きで加入したMFマーク・カサドが公式入団会見に臨んだ。夏の移籍騒動について『タンザニアでバカンス中にスマホを機内モードにしていたら、家族から「Xクラブに移籍決定と出ている」と送られてきて驚いた。多くの報道は嘘だった』と告白。さらに『3年前にバルサBの選手としてリアソールでプレーした時のスタジアムとファンの熱気が忘れられず、今回の移籍を決断した』と明かした。(via SPORT)

デポルティーボ・ラ_コルーニャ🔵⚪️

デポルティーボのフェルナンド・ソリアノSDは、カサドの獲得交渉の舞台裏を明かした。市場最終日の前日に代理人から獲得の可能性を打診され、最終日の朝からバルセロナとの緊急交渉を開始。システム登録が完了したのは締め切りわずか8分前の23時52分という超綱渡りの交渉だった。開幕4節で2勝2分の無敗と好スタートを切っているチームにおいて、カサドは「1部残留、そしてその先へ行くためのピース」として大きな期待を集めている。(via ElDesmarque)

RCDエスパニョール⚪️🔵

RCDエスパニョール⚪️🔵

ラ・リーガの8月U-23月間最優秀選手に選出されたエスパニョールの21歳MFハビ・エルナンデスが記者会見を行った。ミランデスへの武者修行を経てブレイクした若武者は『ミランデスで90分間戦い抜くフィジカルを鍛えられた。2部よりも1部の方が展開が早く、技術の高いパスが出るため、自分のプレースタイルには1部の方が合っていると感じる』と語り、マノロ・ゴンザレス監督への深い感謝を述べた。(via SPORT)

RCDエスパニョール⚪️🔵

ヒホン戦で宗教的なメッセージを掲げたジローナのアスプリージャが競技委員会から罰金とイエローカードの処分を受けた一方、セビージャ戦で『セウタは売られない、セウタは守られる』と書かれたメッセージTシャツを披露したエスパニョールのFWマルコス・フェルナンデスに対しては、処分が行われないことが分かった。社会的・人道的なメッセージについては柔軟に対応する連盟の判断が示された形だ。(via Esport3)