カディスCF

テネリフェ戦(1-1)の78分、カディスCFのチーム代表であるアドリアン・クエス・キロス氏が退場処分を受けた。審判報告書によると、クエス氏はベンチの不服判定に対して注意した第4審判に対し『お前は監督にわざとぶつかりに行ったら!俺たちはそれを録画してあるからな、今に見とけ!』と威嚇的な態度で言い放ったとされる。RFEFの懲戒委員会により、審判への侮辱または競技秩序違反として複数試合の出場停止処分が下される見通しだ。(via Mundo Deportivo)

レアル・オビエド

レアル・オビエドで今季2ゴール2アシストの活躍を見せるアタッカー、パブロ・サエンスが波乱万丈のキャリアを語った。12歳でオサスナの下部組織に入ったものの『身長が140cmしかなく、サイズが足りない』という理由で1年で解雇された過去を持つ。22歳時点でも地元カラオラで1部RFEFを戦いながら実家の工場で働いており、プロへの道は諦めかけていたという。グラナダBへの移籍をきっかけに頭角を現しラ・リーガデビューを果たすと、今夏オビエドへ加入。今やアストゥリアス・ダービーの切り札として期待を集めている。(via SPORT)

レアル・オビエド/スポルティング・ヒホン

1年ぶりにカルロス・タルティエレで開催されるアストゥリアス・ダービーを前に、両チームが緊迫した調整を続けている。ホームのオビエドはFWイスファンをはじめイリヤス・チャイラ、エスタニス・ペドロラ、カルロス・フェルナンデスら攻撃陣に怪我人が相次ぎ、クリス・ラモスを1トップに据える苦しいやり繰りを強いられている。一方のスポルティングはコンラッドやブルーノらを欠くもののガスパール・カンポスが復帰。タルティエレで25年間勝利から遠ざかっているジンクスを破るべく、相手へのマンマーク戦術と2トップ採用を画策している。(via MARCA / SPORT)