レアル・ベティス
コロンビア人MFネルソン・デオサが、昨季の苦難と今夏の退団劇の裏側について告白した。モンテレイから負傷を抱えて加入した1年目は適応に苦しみ、ピッチ内外でミスを重ねてクラブから今夏の放逐候補に挙げられていた。しかしデオッサ自身は『自分自身を変えなければならないと自覚していた。ベティスで戦い抜くことが自分の強い意志だった』と振り返り、プレシーズンで猛烈な意識改革を断行した。ペジェグリーニ監督やロッカールームの仲間たちの信頼を取り戻し、現在は中盤の貴重なピースとして構想に完全に復帰を果たしている。(via SPORT)
レアル・ベティス
今夏レアル・マドリードからベティスへ電撃移籍した左サイドバックのフラン・ガルシアが、移籍交渉の舞台裏を語った。レアル・マドリードがフェランド・カレーラスに続き6000万ユーロ級のサイドバック補強に動いたことで退団を決意した際、最も情熱的にアプローチしてきたのがベティスのマヌ・ファハルドSDだった。『ファハルド氏はラージョ時代から自分のプレーを熟知してくれており、一夜にして移籍が決まるほどの強い熱意を見せてくれた』と明かした。元同僚のイスコからも事前に助言を受けており、アットホームで家族的なベティスの雰囲気に即座に馴染めたことに感謝を示している。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
ADセウタを率いるホセ・フアン・ロメロ監督が、好調を維持する古巣レアル・ベティスとペジェグリーニ監督の手腕について称賛を贈った。『外の批判に惑わされず、長期的なプロジェクトを貫くクラブ経営と指導陣の姿勢が見事だ』と評価した。また、かつて自身が育成に深く関わった左サイドバックのジュニオール・ビルポが苦戦している現状について『彼は非常に繊細で、ピッチ上で本来の自分を取り戻すためには周囲からの愛情と強い信頼を必要とするタイプだ』と分析した。ペジェグリーニ監督が継続してチャンスを与えれば、必ずや本来の輝きを取り戻すと太鼓判を押している。(via Estadio Deportivo)