セビージャFC
インターナショナルブレイク前を5位(勝ち点13)で折り返したセビージャFCの好調を支えるデータが明かされた。ルイス・ガルシア・プラサ監督が植え付けた激しいスタイルのもと、セビージャはラ・リーガ全チーム中で最多となる815回のデュエルを記録し、そのうち396回を勝利してリーグトップの強度を誇っている。地上戦勝利数(289回)はレアル・マドリードに次ぐ2位、空中戦勝利数(107回)はリーグ2位、タックルからのボール回収数(87回、成功率64.93%)はリーグ1位と、泥臭い守備強度が際立っている。一方で警告数は21枚とヘタフェに次ぐリーグ2位の多さとなっており、ハイリスク・ハイリターンの激しい戦術が数字に表れている。(via Estadio Deportivo)
セビージャFC
セビージャの22歳FWロビー・ユアが、ネーションズリーグのスロバキア戦でスコットランドA代表デビューを果たした。背番号10を背負って先発出場したウアは、前線で精力的なプレスと起点となり67分間プレーした。後半にはミドルシュートを放ったものの惜しくもポストを直撃し、代表初ゴールはお預けとなった。試合は0-0の引き分けに終わったが、ウアは『高レベルな戦いで多くのことを学べた。火曜日に地元グラスゴーのハンプデン・パークで行われるスイス戦でのプレーが待ちきれない』と喜びと意気込みを語った。(via Estadio Deportivo)
セビージャFC
セビージャで今季ラ・リーガ全7試合にフル出場していた左サイドバックのガブリエル・スアソが、チリ代表主将として挑んだカナダとの親善試合で悪夢に見舞われた。前半34分に異議で1枚目のイエローカードを受けると、後半開始直後の50分に空中戦の肘打ちと判定されて2枚目のイエローカードを提示され退場処分となった。チームは前半にも退場者を出しており、9人での戦いを強いられて0-1で敗れた。ガブリエル・スアソの連続フル出場記録は680分でストップすることとなった。(via Estadio Deportivo)